• 2004年11月 キャリア入社 システム事業本部 システム1部 シニアマネージャー(SM)

    前の職場は15人ほどのソフトハウス。3人月や5人月といった小規模開発ばかりだった。キャリアを重ねる度に、上流工程への憧れを抱くようになり、転職を決意。現在は大手生命保険会社を担当し、全プロジェクトの統括責任者として活躍している。

  • 世界最大級の試みとして当時ニュースにもなりましたが、大手生命保険会社が全国1200ヵ所/3万人の営業社員に「Windows 8 Pro」タブレット端末を導入。その目玉アプリとなった営業支援システムを、エンドユーザー直でご相談いただき、上流工程から手掛けられたことが、私のキャリアの中でも大きな自信になっています。エンドユーザーやシステム子会社の担当者、関連システムの開発責任者など、主要関係者だけでも数十人。要件定義だけで約半年。最終的には500人月の大規模プロジェクトになりました。
    私は、このような上流工程の機会を創りだし、中堅社員をどんどん上に導いていきたい。そして、チャレンジする後輩達に適切なアドバイスが行える人材となるために、私自身が今以上の器に成長しなければいけないと自覚しています。

  • 最大のやりがいは、ひとつの仕事が終わったとき、そこに新たな信頼関係が生まれること。お客様からのご要望に期待以上の成果で応えることができれば、「また、御社と仕事がしたい」、「また、小俣さんと一緒に仕事がしたい」といった言葉をいただけます。そして実際に、その言葉は新たな仕事を運んできてくれるのです。
    現在の大手生命保険会社を担当したのが2007年。約8年が経過した今、情報系や業績管理、顧客管理営業支援、事務系など、様々な領域でお手伝いさせていただいており、プロジェクト数は10個(開発総員86人)まで増加しています。そしてこれら全てのプロジェクトの統括が、私のミッションです。もちろん、人材育成も重要な業務ですから、メンバーからも「次も小俣さんと仕事がしたい」と言わせないと、いけないんです(笑)。

  • 短期的な目標は、今の自分のポジションを担える後任の育成。この8年で蓄積してきた知識やノウハウ、そして人脈を引き継いでいきたい。ただ、スピードを優先するのではなく、丁寧に確実に受け渡していくつもりですから、ある程度の時間は絶対に必要です。そして継承の目処が立ったなら、私は新たなお客様の開拓に向けて動き出そうと考えています。また私自身、現場が大好きですから、先述した以上の上流工程に挑戦したいという、エンジニアとしての欲もまだまだあります。実績も会社規模も一定以上の評価を受けるようになり、今後ニーズウェルは、もっと大きな仕事に恵まれるはず。上流に挑戦したい!という上昇志向の方、ぜひ一緒に働きましょう!