• 2008年9月 キャリア入社 システム事業本部 システム2部 プロジェクトマネージャー(PM)

    社員数3500名の大手IT企業で5年勤務。プロジェクトの仕組みやお金の流れなどを把握し始めた頃、経営方針に疑問を持った。社員はお金儲けの道具ではない、会社の歯車でもない。会社都合ではなく、自分らしく働ける場所を求め、 ニーズウェルに参加した。

  • ニーズウェルに転職した決め手は、年功序列で上司が絶対だった前職と対局にあったこと。メンバーの働きがいを上の人間が本気で考え、下の声がしっかり届く。会社の規模が大きくなった今も、社員を大事にする社風・風土は私が入社した当時から一切変わりません。
    「社員がうちにいて良かったと、心から思ってもらえるように行動してくれ」。これは社長の口癖です。PMという管理職になった今だから、今度は私がメンバーの声に耳を傾け、働きがいを作っていきたい。例えば、自社で一括受注の仕事を増やせば時間の融通が利き、ワーキングマザーの活躍の場もさらにひろがる。クラウドやビッグデータなどの新技術に携わりたいメンバーの想いにも応えたい。10年後も、20年後も、みんなが笑顔で働ける会社を描けるように、私は自分の器をひろげていきたいです。

  • PMになると任される数字は億単位。良くも悪くも仕事のやりがいは、自分の成績が会社の経営数字に大きな影響を及ぼすことです。私自身、直接担当しているプロジェクトは複数あり、メンバーは15人。しかし、PMはグループマネージャー(GM)と共に、所属グループ全体(40人)の包括的なマネジメントが求められますから、全てのプロジェクト内容はもちろん、40人のキャリアや特徴、働きがいなどを理解し、メンバーの未来を描いていくことがミッション。PMに昇格して2年、まだ自分が納得できる結果を残せず、全てがこれからです。
    30代前半でこのような責任あるポジションを任せてもらえることには、感謝の気持ちしかありません。新卒・中途に関係なく、意欲のある社員にチャンスを与えてくれるのは、ニーズウェルの大きな魅力だと思います。

  • 現在のニーズウェルは、「保険」と「通信」が大きな事業の柱です。私の目標は、今担当している公共分野を、第三の事業の柱として確立すること。公共分野に参入して3年ですが、様々な課題に真摯に取り組める当社のメンバーは、お客様から高い評価をいただいていますし、クオリティの高い成果物を構築している自負もあり、大きな手応えを感じています。「ニーズウェルって、公共分野に強い会社だよね」、「公共分野に挑戦したいから、ニーズウェルで働きたい!」といった声が、外部からたくさん聞こえてくるようにしたい。会社は私自身を信頼して大きな権限を与えてくれていると思っていますから、会社からの期待にしっかりと結果で応えていきたいです。