当社では売上、人件費、営業費、経常利益など、経営的な数字をオープンにしています。それは、社員一人ひとりに会社の将来を考えてほしいからです。方針の押し付けは、絶対に行いません。嬉しい結果はもちろん、辛い結果であっても、そのプロセスを決めたのが社員であれば、そこには必ず成長の種があります。今のニーズウェルは、全社員が会社をより良くするために、自ら行動を起こせる組織へと成長しています。 例えば社内では、短期〜長期の様々なプロジェクトが断続的に稼働しており、毎月多くのキャリア入社者もお迎えしていますが、未稼働の社員は多い時でも5名未満。500名を超えた組織において、それだけ各チームの連携が上手くいっている証であり、大いに誇ることができます。
今後は悲願でもある株式上場を果たし、名実ともに「社会の公器」と認められる企業に成長していきます。

社員には、技術者としてだけでなく、社会人としても、人間としても器をひろげ、どこへ行っても通用する有用な人材に成長して欲しい。そして、自分が納得できる人生を楽しんでもらいたいと願っています。経営者の仕事は、力をつけた社員が留まってくれるよう、ニーズウェルで働き続けるメリットを提供し続けていくことであると考えています。人それぞれ、目標やメリットを感じるポイントは違うと思います。報酬、身につく技術、やりがいのある仕事、かけがえのない仲間・・・。社員にできるだけ多くのベネフィットを提供できるよう、経営の舵を取っていきます。 一緒にニーズウェルという器を大きく、そして良い会社にしていきましょう!